ペット霊園の住職が
教えてくれた言葉です。
泣いている私と
上の娘に
「かわいそう、ごめんね、
という気持ちで送るのではなく
うちの家族になってくれてありがとう
と感謝の気持ちで送ってあげてください」
彼の早すぎる死に
自分を責める気持ちもあったのですが
この言葉でずいぶん
前向きに考えられるようになりました。
ペットの葬式なんて
人間のエゴだ、なんて考えていたこともあったのですが
とても、心が落ち着きました。
子どもたちも、かわいそうではなく
ありがとうだよと、写真を見ながら
話しています。
テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット
- 2007/11/20(火) 22:22:23|
- ブリュッセル・グリフォン
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今年の5月末
彼が亡くなった日
私は、吐いてばかりで何も食べれなくなってしまいました。
主人は、会社に半日休みをもらい
お昼から帰って来てくれました。
犬と暮らしていない人間にとっては
「たかが犬」
主人の上司は理解のある人で
愛犬が死んだことを説明すると帰らせてくれたそうです。
感謝しています。
主人も、帰ってすぐに
冷たくなった彼と会って泣いていました。
お姉ちゃんは、しばらく泣いた後
元気になってました。
下の子は、まだ分からないみたいでした。
子供たちの心では、まだ、重すぎるみたいでした。
長い時間、なにもできずに
ただ、冷たくなってしまった彼の体を
撫でてあげることしかできませんでした。
私たちは、話し合って
彼をペット霊園に連れて行くことにしました。
町の方に相談してみたところ
「燃えるゴミ」と一緒に処分すると
担当者の人も、申し訳なさそうに言ってました。
私たちにとって「愛する家族」でも
世間的に見ると、犬というのは
まだ、その程度の存在なのかもしれないと思いました。
テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット
- 2007/11/19(月) 21:17:43|
- ブリュッセル・グリフォン
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