「ごめんね」でなく「ありがとう!」

ペット霊園の住職が
教えてくれた言葉です。

泣いている私と
上の娘に

「かわいそう、ごめんね、
という気持ちで送るのではなく
うちの家族になってくれてありがとう
と感謝の気持ちで送ってあげてください」

彼の早すぎる死に
自分を責める気持ちもあったのですが

この言葉でずいぶん
前向きに考えられるようになりました。

ペットの葬式なんて
人間のエゴだ、なんて考えていたこともあったのですが
とても、心が落ち着きました。

子どもたちも、かわいそうではなく
ありがとうだよと、写真を見ながら
話しています。


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  1. 2007/11/20(火) 22:22:23|
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彼が亡くなった日

20071116203319.jpg

今年の5月末

彼が亡くなった日
私は、吐いてばかりで何も食べれなくなってしまいました。

主人は、会社に半日休みをもらい
お昼から帰って来てくれました。

犬と暮らしていない人間にとっては
「たかが犬」
主人の上司は理解のある人で
愛犬が死んだことを説明すると帰らせてくれたそうです。
感謝しています。

主人も、帰ってすぐに
冷たくなった彼と会って泣いていました。

お姉ちゃんは、しばらく泣いた後
元気になってました。
下の子は、まだ分からないみたいでした。
子供たちの心では、まだ、重すぎるみたいでした。

長い時間、なにもできずに
ただ、冷たくなってしまった彼の体を
撫でてあげることしかできませんでした。

私たちは、話し合って
彼をペット霊園に連れて行くことにしました。

町の方に相談してみたところ
「燃えるゴミ」と一緒に処分すると
担当者の人も、申し訳なさそうに言ってました。

私たちにとって「愛する家族」でも
世間的に見ると、犬というのは
まだ、その程度の存在なのかもしれないと思いました。

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  1. 2007/11/19(月) 21:17:43|
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ブリュッセル・グリフォン!

実を言うと、うちにはもう一頭いました。

犬種はブリュッセル・グリフォンです。

今年の5月末に、本当に残念ですが
亡くなりました。

まだ、気持ちの整理がついていませんが、
今でも、彼は私たちの家族の一員なので、
少しずつでも書こうと思いました。

20071116203319.jpg


暗い感じにならないように
本当に、愛嬌があって、明るい
犬だったので

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  1. 2007/11/16(金) 20:34:53|
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